東日本大震災を機に見つめ直した
エネルギーインフラの未来。

創業以来、化石燃料を中心に地域のエネルギーを支えてきた当社にとって、2011年の東日本大震災は大きな転機となりました。
エネルギーの在り方、そして地域に依存する事業構造のリスクを直視し、
「地域にこだわらず、次代の社会が必要とするインフラを創る」という決意のもと、太陽光発電事業をスタートしました。
現在では福島県内全域に発電所を展開し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

Services

事業規模と展開エリア

福島県内
10箇所以上に展開

福島市、猪苗代町のほか、日章グループ内では須賀川市、西白河郡、岩瀬郡など県内の広域にわたり太陽光発電所(高圧・低圧)を運営しています。

日章グループ 全社発電規模
2.598MW

福島県内の遊休地などを活用し、グループ全体で約2.6MWのクリーンエネルギーを創出。化石燃料からの転換期において、着実に再エネ比率を高めています。